1月23日、『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)に登場した視聴者の相談内容が、物議を醸している。この日の依頼は、広島県に住む小学6年生の少年からだった。6人兄妹の長男で、下には10歳、8歳、5歳、2歳、0歳の子どもたちがいる。両親は共働きで、母親は社長、父親は母の手伝いをしており、家庭内の家事は長男と父親で担当しているという。 「依頼文では、『親が仕事の時は、僕が弟や妹を見ている。ご飯の準備、洗濯物の片付け、おむつ替え……やることはいっぱい』とつづられ、『同級生は自由に遊んでいて羨ましい。正直、長男をやるのに疲れた』という長男の心境が明かされました。そのうえで、“一日だけ、自分の代わりに長男をやってほしい”という依頼内容で、霜降り明星・せいやが探偵として一日長男を務めることになりました。 放送前の段階から、番組HPに掲載された依頼文を見た視聴者たちからは、長男を“ヤングケアラー”ではないかと指摘する声が後を絶たず、炎上状態に陥っていました。ヤングケアラーとは、家事や家族の世話を日常的におこなっている子どもや若者のことを指します。日々の負担の重さから、本来享受すべき学業や友人関係に影響が出てしまうことが、以前から問題視されてきました。そのため、『この内容を純粋に楽しめるのだろうか……』と心配の声が続出していたんです」(芸能担当記者) ※詳しくは下記リンクより 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…