1: 匿名 2026/01/25(日) 00:26:15 リニア静岡工区、年内着工へ前進 JR東海と県が水問題で補償合意 リニア中央新幹線の静岡工区着工に向け、最大の障壁だった水資源問題が決着した。 JR東海と静岡県は24日、工事後に県内の河川の流量が大きく減るなどして水利用に影響が出た場合、JR東海が補償するとの確認書を締結した。 環境保全対策などで協議を続けるが、課題は技術面に絞られ、鈴木康友知事が2026年内の着工を容認する可能性が高まった。 JR東海の丹羽俊介社長が24日、静岡県庁を訪れ、鈴木知事と締結式を開いた。 静岡工区の工事に伴い県内の水利用に影響が出ればJR東海が復旧の措置を講じ、対応が困難な場合は補償することで合意した。 補償の請求期限や対象期間について制限を設けないとしたほか、被害と工事の因果関係の立証を県や流域関係者に求めないと記した。 リニア静岡工区、年内着工へ前進 JR東海と県が水問題で補償合意 - 日本経済新聞リニア中央新幹線の静岡工区着工に向け、最大の障壁だった水資源問題が決着した。JR東海と静岡県は24日、工事後に県内の河川の流量が大きく減るなどして水利用に影響が出た場合、JR東海が補償するとの確認書を締結した。環境保全対策などで協議を続けるが、課題は技術面に絞られ、鈴木康友知事が2026年内の着工を容認する可能性が高まった。水問題を巡っては川勝平太前知事が17年、リニア静岡工区の工事により県中日本経済新聞…