
1: 匿名 2026/01/24(土) 17:40:04 お台場ににじむ「衰退」感… イマーシブ東京は2年で閉業、ゆりかもめ・りんかい線30年の転身(全文) | デイリー新潮2024年3月に東京・江東区に鳴り物入りで開業したテーマパーク「イマーシブ・フォート東京」が2026年2月末をもって閉業することが発表された。…デイリー新潮 しかし、2020年に新型コロナウイルスが感染拡大したことを境にお台場は暗転する。コロナ禍を機に来街者が減少し、それと同時に商業施設の撤退が相次ぐ。 もともと13号地は商住共存というコンセプトを目指した街だった。ゆえに東京都は定期借家契約という期間限定で民間企業を誘致していたわけだが、そうした事情は関係者以外に知らされることはない。来街者や観光客の目には、単に「お台場が衰退した」「お台場から魅力が喪失した」と映るだろう。 そんなイメージは、2005年頃より銀座や日本橋といった都心回帰の現象が強まり、訪日外国人観光客でにぎわうようになって強調されていく。 こうした経緯をたどり、パレットタウンは潜在していた契約の問題もあって2022年に閉鎖された。 一方、パレットタウン併設の商業施設「ヴィーナスフォート」は建物が残されていた。それをイマーシブ・フォート東京が居抜きという形で進出。しかし、お台場の輝きを取り戻すことはできなかった。 ゆりかもめやりんかい線が開業してから30年という月日で、お台場は東京都の目論見通り商住共存の街へと静かに移行した。すでにお台場は、大規模商業施設をオープンさせて集客を図るような街ではなくなっている。 イマーシブ・フォート東京は、明らかにお台場の趨勢に逆行していた。イマーシブ・フォート東京は没入体験をウリにしたが、現在のお台場は日常色が強まっている。余韻も冷めないうちに日常へと引き戻されるような環境で、没入体験の集客施設が敬遠されるのは仕方がないことだろう。 ※関連トピック 『イマーシブ・フォート東京』来年2月で営業終了へ 「施設規模が過大」と判断 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -『イマーシブ・フォート東京』来年2月で営業終了へ 「施設規模が過大」と判断 | オリコンニュース(ORICON NEWS)刀イマーシブ合同会社は、同社が東京・お台場で運営する体験型エンターテインメント施設『イマーシブ・フォート東京』について、2026年2月28日をもっ...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…