
1: 匿名 2026/01/24(土) 17:05:09 ID:8Vz148bJ9 元経産官僚の岸博幸氏、日本国内に各国のスパイ「たくさんいます」 - 日刊スポーツ 2026年1月24日16時44分 元経産省官僚で慶大大学院教授の岸博幸氏(63)が、24日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。 日本国内におけるスパイの活動について言及した。 番組では、在日ロシア通商代表部の元職員の男性と、工作機械メーカー元職員の男性が書類送検された事件について取り上げた。 すでに出国済みのロシア人男性は、ロシアの諜報機関「対外情報庁(SVR)」のスパイとみられおり、「道を教えてほしい」と声をかけて、工作機械メーカー勤務の男性に近づいた。 その後「お礼にまた会えないか」と飲食店で定期的に会うようになり、金銭の授受もあった。 そして、このロシア人男性は新商品のアイデアを入手したとされる。 この件について、警視庁では、ロシア側が狙っていたのは軍事的な情報とみられるとしている。 国際機関の職員時代には「非常にヤバい国」でハニートラップを仕掛けられた経験もある岸氏は、「実はこれは、非常に古典的な手法だよなっていう風に思っています。 私もこれ、同じ経験をしてるんですよ。 今から30年ぐらい前、90年代ですけど」と打ち明けて共演者を驚かせた。 当時、岸氏は経産省で情報産業をつかさどる部署の課長補佐を務めており、「知り合いからアメリカ人を紹介されて。 仲良くなって、よくメシに誘われるようになって。 やれ誕生日だ、やれ何だってプレゼントをくれるようになって。 自分は英会話の練習相手だと思っていたんですけど、向こうからすればそれで政策とか、日本の…当時、情報関係の企業が強かったから、情報を結果的に入手したんだろうなって」と回顧した。 その人物がスパイだと分かったきっかけは、「当時、アメリカ大使館にも知り合いがいまして、仲良しの外交官が…。 その人と話していて、『こういう友好国の企業の人と仲いいんだけどさ』って話したら、『えっ、その企業って、産業スパイ的な人が集まってるところだぜ』っていうのを聞いて、それで会うのを止めたんですけど。 こういうのって昔からあるんですよ」と明かした。 また、「大事なのは、こういうスパイって日本でもたくさんいます。 ロシアに限定しないで、たくさんいます。 当然、日本と対立関係にあるような国も含め、あといわゆる西側の友好国も、そういうのはたくさんいます」と話していた。 元経産官僚の岸博幸氏、日本国内に各国のスパイ「たくさんいます」 - 社会 : 日刊スポーツ元経産省官僚で慶大大学院教授の岸博幸氏(63)が、24日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。日本国内におけるスパイ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com…