1: 匿名 2026/01/23(金) 07:44:05 ID:73YHwRBC0.net 『甲子園を目指す場所を残したい』 奄美唯一のバッティングセンターが危機、支援募る(鹿児島ニュースKTS) - Yahoo!ニュース「カキーン、カキーン」。照明に照らされたバッティングセンターで汗を流す子どもたちの姿がある。奄美大島で唯一のバッティングセンター「しまかわ」だ。しかし、この島の野球の聖地ともいえる施設が今、存続の危Yahoo!ニュース 奄美の“野球の聖地”が存続危機 「カキーン、カキーン」。 照明に照らされたバッティングセンターで汗を流す子どもたちの姿がある。 奄美大島で唯一のバッティングセンター「しまかわ」だ。 しかし、この島の野球の聖地ともいえる施設が今、存続の危機に瀕している。 ソフトバンク大野稼頭央投手など多くの選手がここで汗を流した 40年間、島の野球少年たちを支え続けた施設 40年の歴史がピンチに 「学校で打ち切れなかった分、足りない分、ここで打っている」「みんなで打ったり、楽しんだり、指導してくれたりするので楽しく練習できる」と語るのは、ここで汗を流す小学生たち。 高校生は「ここで自分に足りない分を補って、甲子園に行けるように頑張りたい」と目を輝かせる。 このバッティングセンターは、スポーツショップを経営する島川勝博さんが約40年前にオープン。 当時は野球が盛んで「グラウンドに10チーム以上がひしめき合って、思い切り野球ができていないと思い、バッティングセンターをつくった」と島川さんは開業の経緯を語る。 オープン当初は休みなく稼働し、休日には順番待ちの列ができるほどの人気ぶりだった。 これまでに甲子園出場を果たした大島高校野球部のメンバーや、プロ野球選手になった人材もここで技を磨いてきた歴史がある。 深刻化する経営難と老朽化 老朽化で存続の岐路に立っている しかし現在、利用者数はオープン当初の約3分の1にまで減少。 島川社長は「子どもの数も少ない。 少子化もあるし、スポーツの多様化、サッカーやバスケットボールなどで野球人口が減ったと感じる」と状況を分析する。…