1: 匿名 2026/01/01(木) 16:32:45 ID:HYTLd3PS9.net <皇后杯全日本女子サッカー選手権:INAC神戸レオネッサ1-2サンフレッチェ広島レジーナ>◇1日◇2決勝◇MUFG国立 サンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサを2-1で破り、初優勝を飾った。 劇的な勝ち越しゴールを決めたFW中島淑乃は「本当にめちゃめちゃうれしいです。 スペースが空いていたので入り込んで思い切り足を振りました」と振り返った。 一進一退の攻防が続いた前半31分、左サイドを崩し、MF小川愛がクロス。 中央に入ってきたFW李誠雅が左足で仕留めて先制に成功した。 後半開始早々にFW上野真実がPKを獲得。 自らキッカーを務めたが相手GKにセーブされる。 相手がボールを握る展開で、同21分に失点し、追いつかれた。 試合終了間際にドラマが待っていた。 追加タイム1分、上野が相手陣でボールをキープすると、ここまで再三チャンスをつくってきた中嶋がペナルティーエリアに走り込んで右足を振り、ゴールネットを揺らした。 「ワンチャンスを狙っていました。 本当にチームに優勝をもたらしたかったのでそういう思いで蹴りました」とうなずいた。 元日にMUFG国立競技場で決勝を行うのは第33回以来14大会ぶり。 これまで天皇杯決勝と抱き合わせで実施されてきたが、単独では初開催となった。 男子のワールドカ(W杯)北中米大会が行われる年の幕開けをサンフレッチェ広島レジーナが彩った。…