【新潟】新戦力・古長谷千博が全治5カ月の重傷……J1復帰への切り札が右肩手術で長期離脱へアルビレックス新潟は23日、新加入のMF古長谷千博(24)が右反復性肩関節脱臼と診断され、22日に手術を行ったことを発表した。全治は術後5カ月を要する見込み。昨季J2降格の憂き目に遭い、今季「RE:ALBIREX」をスローガンに再起を期すチームにとって、大きな痛手となった。■ 熊本で輝いた「10G4A」の才能、開幕前に暗転常葉大学出身の古長谷は、2024年に加入した熊本で瞬く間に台頭。昨季は公式戦で10ゴール4アシストを記録するなど、圧倒的な突破力と決定力を武器にJ2屈指のアタッカーへと成長した。その才能を高く評価した新潟が、J1復帰への「切り札」として昨年末に獲得を発表したばかりだったが、無念の長期離脱を余儀なくされた。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17551…