1: ななしさん@発達中 2024/06/19(水) 22:09:47.19 ID:nAaTeCCW9 今や絶滅危惧種「コンドームの自販機」 売れているの? 設置に許可はいるの? 金沢に残る薬局を訪ねると… 昭和の時代、薬局の入り口付近などによく設置されていた「コンドームの自動販売機」いまやその姿を目にすることはめっきり減ったと感じている方は多いのではないでしょうか。 北陸随一の繁華街・金沢市片町から徒歩で10分ほどの距離にある金沢市千日町で、いまなおコンドームの自動販売機を設置し販売しているホンダ薬局。店の建物の壁に沿うような形で自動販売機が置かれています。 (中略)昔は自動販売機でコンドームは売れていたそうですが、今は薬局にとっても存在感は薄くなってしまったようです。ホンダ薬局・本多達夫社長「(売り上げは)ほとんど忘れるくらい。『電気ついとって、お金が入らんし出てこんし買えん』ってなことを言われたケースが1回あった。お客さん堂々と言いに来られてびっくりした」最近では、年間で60個ほど売れていると話す本多社長ですが、儲けになるような売り上げではありません。管理も業者に任せていて、年に2~3回商品の補充に来るそうです。避妊具であるコンドームとなると、自動販売機の設置基準があるのではないかと思われがちですが、実際にはありません。石川県薬事衛生課によりますと、以前は都道府県によっては条例で設置について「学校の近くには置かない」「夜間のみの販売」などの規制を設けていました。ですが、1995年7月から施行された法律により、全国一律で設置については届け出が不要になりました。ただ、お店がこぞって「自動販売機を設置しよう」という気持ちになるような風潮ではすでになかったようです。ホンダ薬局・本多達夫社長「コンビニでも平気で、難しい顔せんでも、照れくさいような顔せんでも買える時代に変わってきたなぁ。」 (以下ソースにて)…