1: 匿名 2026/03/11(水) 00:26:56 フォーリンラブ・ハジメ、40代「夢は諦めた」。正直「向いていない」建築現場で汗を流す今、再出発への本音|CHANTO WEB「イエス、フォーリンラブ」で一世を風靡したハジメさんの現在は、建築現場で泥にまみれる日々。「正直、この仕事は向いてない」と自覚しながらも、なぜ現場に立ち続けるのか。かつての夢を「諦めた」と語る40代の彼が、葛藤の末に見出した「プライドよりも大切なもの」と、再出発の覚悟に迫ります。CHANTO WEB ── 会社設立から3年、心境の変化はありますか。 ハジメさん:ここ1年くらい「向いてない」と思うことが増えました。自宅のクリーニング業をしているカラテカの入江さんのように、作業後にお客さんの喜ぶ顔が見られる仕事は芸人と似ていると思うんです。でも僕の仕事は、シロアリの被害や木の腐れを食い止める効果が出るのはずっと先。だから現場での仕事へのリアクションがまったく見えないんです。 直接お客さんの反応を見てモチベーションを保つのが僕のやりがいだったんだな、と。黙々と突き詰める「職人」という生き方は、自分には向いてないのかなと思います。 ── 向いてないと感じながらも、仕事を続ける理由は何ですか。 ハジメさん:お笑い1本で食えてたなら理想だったかもしれないですが、そうじゃない人はたくさんいる。僕もそのひとりで、違う道を模索しなきゃいけません。10代で「芸人になってテレビに出たい」という夢までは描けていましたが、その先を考えていなかった。 世の中に「売れる」って言葉がありますよね。でも売れるのと出続けるのはまったく違う。難しいのは、ずっと残り続けるほうなんですね。そこまでイメージしておかなきゃならなかったんです。だから僕は「夢を叶えた」というよりも「夢を諦めた」んだと思います。でも、もしずっと売れて続けていたら家族ができていたかはわからないとも思うので、難しいですね。 愛が溢れてる!妻と娘との家族ショット…