1. 匿名@ガールズちゃんねる それにしても竹島の日といい、旧姓単記の問題といい、なぜこんな場当たり的な対応が続くのだろうか。あれだけ圧勝したのだから、従来の主張や発言を変える必要もない。 逆に、竹島の日の問題のように、外交上日本の国益にとってマイナスになるというのなら、それも堂々と方針転換を説明すれば、高市首相に批判的な勢力はもちろん、右派の支持者たちも、納得するのではないだろうか。一度言った事は、間違っていようが絶対に変えない。まるでそう固く決意しているようだ。 「高市首相の問題点は、誰にも相談しないで何でも一人で抱え込んで決断することだ」 高市首相を良く知る自民党幹部は、最大の問題は回りに人がいないことだと話す。 「何でも自分が納得するまで調べて、結論を出さないと気が済まない。良く言えば人並み外れた努力家だが、逆に人の意見はほとんど聞かない。悪く言えば独善家だ。だから結果がまずいことになっても軌道修正できない。間違ったと分かっても変えられない。高市さんは孤独な人だ」 「早期解散に踏み切ったのは、通常国会でまた予算委員会でぐちゃぐちゃやられたら持たない。もう限界だ、というのが本当の理由だという側近もいる。その結果、自分でも驚くほど勝ってしまったのだから、もう好きなようにしようと思ったんだろう。だが、首相は国体の経験がないから、国会運営が全く分かっていない。このまま突っ走ると参議院に『荷崩れ』して送ることになるから、かえって時間がかかるよ」 2026/03/11(水) 00:13:29…