1: ななしさん@発達中 2026/01/16(金) 01:49:35.53 ID:OqHk73tO9 「嫌な仕事をなかなか始められない」状態を引き起こす脳の神経回路を解明したと、京都大学らの研究チームが発表した。 脳深部にある「腹側線条体」と「腹側淡蒼球」を結ぶ神経経路が、ストレスのかかる課題に対して“やる気ブレーキ”として働くという。 研究では、嫌な課題に直面した際にこの回路が行動開始を抑制することが示され、うつ病などで見られる「自発意欲の低下」との関連が示唆された。 この回路が過剰に働くと意欲低下につながり、逆に弱すぎると燃え尽き症候群を招く可能性もあるとしている。 (全文はソースにて)…