
1: 匿名 2026/01/20(火) 20:02:40 ID:VzC+HGMu9 衆院茨城6区を巡り、立憲民主党現職の青山大人(やまと)氏(46)は20日、同党と公明党が結成した新党「中道改革連合」には加わらず、無所属で立候補すると表明した。 青山氏は県連代表を務め、県内唯一の同党国会議員だったが、新党不参加で立憲の県組織は混沌(こんとん)としそうだ。 立憲の衆院議員148人のほとんどは中道に参加するが、原口一博・元総務相(佐賀1区)は参加しない意向を既に表明している。 青山氏は20日午前、つくば市内で事務所開きを行い、後援会幹部や支援者ら約150人を前に「今回は無所属で挑戦する」と表明した。 その後、自身のXで動画やコメントをアップし「選挙のたびに政治状況が変わり、その都度ご説明を重ねてきた」「信念を変えないために、無所属という選択をした」などと説明した。 事務所開きに先がけ青山氏は公明関係者を訪ね、無所属で出馬する意向を伝えた。 関係者とはその数日前にも極秘に接触したが、この時は「検討中」と明言を避けた。 公明の関係者によると、青山氏は面会した際、新党が掲げる「中道改革」や与党への対立軸となりうる政治勢力の結集の理念に理解を示したものの、政策面での協調が未知数であることや、野党の離合集散を挙げて「(参加に)慎重な様子にみえた」という。 青山氏は2017年に結成された「希望の党」に参加。 直後の衆院選では6区で敗れ、比例復活で初当選した。 しかし、同党は「排除の論理」が影響し議席を減らし、その後解党。 青山氏は国民民主を経て、20年に立憲へ加わった。 青山氏は新党の立役者である立憲の野田佳彦代表とは近い関係だ。 24年の衆院選では野田氏が過密な日程のなか応援に駆けつけ、JR土浦駅前で声をからした。 青山氏をよく知る地方政治家は「かわいがってくれた野田代表とたもとを分かつ寂しさもあるのでは。 今回は無所属で、政見放送も比例復活もない。 厳しい戦いになるだろう」と話した。 立憲県連は昨夏の参院選で現職の小沼巧氏が落選。 国会議員は青山氏1人だけになった。 立憲県連の石松俊雄幹事長によると、立憲の衆院議員は新党結成に伴い離党。 立憲県連は存続するため、新たに代表を決めようとしていた矢先だった。 青山氏から事前に新党不参加とは伝えられなかったというが、「今まで一緒にやってきたつながりがある。 そのつながりは切りたくない」と話した。 6区には青山氏のほか、前回比例復活で当選した自民党現職の国光文乃氏(46)、共産党新人の稲葉英樹氏(58)、参政党新人の堀越麻紀氏(53)も立候補する予定。 毎日 衆院茨城6区・立憲現職の青山氏 新党参加せず「無所属で出馬」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 衆院茨城6区を巡り、立憲民主党現職の青山大人(やまと)氏(46)は20日、同党と公明党が結成した新党「中道改革連合」には加わらず、無所属で立候補すると表明した。青山氏は県連代表を務め、県内唯一の同Yahoo!ニュース…