1 名前:仮面ウニダー ★:2026/01/20(火) 13:09:01.45 ID:issnU3pO.net 「韓国のソウルフード」といっても過言ではない、インスタント麺。韓国ドラマでも度々ラーメンを食べるシーンが登場しては食欲を そそられるけど、実はそんな韓ドラの影響から「ラーメンを食べる」という言葉には誘い文句の意味も隠れているのだとか。 ・韓国の食文化に深く浸透しているインスタント麺 ー中略ー 韓国人がどれくらいインスタントラーメンを親しんでいるかというと、なんと“酒のツマミ”にするほど。コンビニで買った袋麺を そのまま開けずに砕き、細かくなったら袋を開け、粉末スープを半分乾麺にかけて振る。それをポリポリかじりながら一杯やる、 なんていうのもメジャーな食べ方です。 本来は家で食べるものであるインスタントラーメンが、韓国の食生活に深く浸透していることは言うまでもありません。 ちなみに「ラーメン」は韓国語で「ラミョン」と言います。 ・「ラーメン食べて行く?」は口説き文句って本当? 韓国ではラーメンは「本来家で食べるもの」。そんな認識から、あるフレーズが浸透しています。 昼夜に関わらずよく食べられるインスタントラーメンですが、男女間でラーメンのお誘いをするときは少し別の意味になることが あります。 「ラミョン モッコ カルレ?(ラーメン食べて行く?)」 このひと言には、「家に来ないか? 泊まって行く?」と言う意味が含まれることがあるのです。こういう認識がされるようになったのは、 映画の影響と言われています。 発端は『春の日は過ぎゆく』という、日本でも2002年に公開されたラブ・ストーリー。この映画の中では、「ラーメン食べる?」という 女性からの誘い文句によって、主人公の2人が家で一緒にラーメンを食べるシーンがあります。 その晩2人は別室で寝るのですが、それがきっかけで親密な関係に発展していく、そんな重要なシーンなのです。 これが流行り、次第に言い方を変え、「ラーメン食べて行く?」と言うセリフに変わっていき、現在では家に来る? 泊まって行く? 性的関係を持つ? そういう婉曲的な意味合いを持つようになったと言われています。 あの大人気ドラマ『愛の不時着』でも、「ラーメン食べる?」というフレーズで、準主役格のク・スンジュン役とソ・ダン役の2人は ひとつの鍋でインスタントラーメンを食べていましたね。 そこではク・スンジュンが韓国におけるラーメンの意味について話していましたが、そんなふうに最近の映画やドラマでも この言い回しはよく登場し、2人の関係性や距離が縮まるシーンにもなるので、気にかけて見てみるのも面白いかも知れません。 時と場合によってはそんな誤解を生むかも知れないフレーズですが、ソウルに来たときは、「ラミョン モッコ カルレ?」と言いながら、 昼間の“ハンガンラーメン”に行くのも良いでしょう。 ・ソウル市民のチルスポットで「ハンガンラーメン」 ソウルには漢江(ハンガン)という街中を横断する大きな川がありますが、その両脇にいくつもの大きな公園があります。 その公園内のコンビニではどこにいっても専用のマシーンがあり、袋麺からインスタントラーメンを作って川を眺めながら食べることが できます。 これを「ハンガンラーメン」と呼びますが、ソウルの人なら誰しもが経験したことのある日常のひとつで、かつ巷で非常に人気の アクティビティなのです。 ー後略ー 全文はソースから 2026.01.17 引用元:…