71: 名無しさん@おーぷん 21/08/19(木)10:41:00 ID:Na.l8.L1 もう30年以上前の事だけど思い出したので書いてみる昭和が終わって平成が始まった頃の話その頃俺は地元の小学校を卒業しそこそこ遠い私立中学に進学した私立でまあ進学校と言ってもおかしくはない所だった昭和が終わったばかりのその時代、その中学の常識は「睡眠時間=サボり時間」だった「夜だからといってたくさんサボる(睡眠する)やつは弛んでる」「睡眠は少なければ少ないほどその分勉強できる」というのがまず原則で一流大学に入るには膨大な時間勉強しなければいけないという校風がまず課された長く(六時間以上)寝る奴は『お昼寝大好きのび太くん』みたいな扱いだった入学直後にまず「勉強の習慣をつける」為に合宿へ連れて行かれ午前三時睡眠〜七時起床の勉強漬け三泊四日を過ごした「この合宿での勉強内容は微々たるものだ。それよりこの生活習慣を身につけろ」と言われたのは覚えている実際同級生の皆もその生活習慣を身につけ合宿の後もそのくらい勉強していたと思うそんな感じで同学年12歳キッズ二百人は四月から四時間睡眠で中学時代が始まった…