1: ななしさん@発達中 2026/01/20(火) 12:52:54.13 ● BE:567637504-PLT(56555)ID:unyLqogp0 ドローンでクマよけスプレー噴射 宮城県石巻市が全国に先駆け導入へデモンストレーションで着ぐるみのクマに、ドローンが練習用のクマよけスプレーを噴射した=2026年1月19日午前11時26分、宮城県石巻市大橋1丁目 人里への出没で人身事故が相次いだツキノワグマ対策で、宮城県石巻市は、ドローンに搭載したクマよけスプレーを噴射して追い払う取り組みを始める。クマから距離をとって安全を確保し、クマを人里から遠ざける。 テラドローン社(東京都渋谷区)が、クマが嫌がる唐辛子由来のカプサイシンを主成分とするスプレーを搭載し、噴射できるドローンを開発。 搭載カメラの映像を見ながら、500~1000メートル離れたところから操作してクマに近づき、5~8メートル上からクマにスプレーを噴射する。第1号として市に貸与した。 ドローンを操作するのは、測量事業でドローンを使っている地元の佐藤土木測量設計事務所。市とは災害時に協力する協定を結んでおり、3者は同日、新たに「熊出没時の無人航空機の使用に関する協定」を結んだ。 消防本部近くの広場ではデモンストレーションがあり、着ぐるみを着たクマ役に向かって飛行したドローンが上空から赤く色づけした練習用のスプレーを噴射した。 佐藤土木測量設計事務所の佐藤圭亮代表取締役は「動く対象物を撮影した経験はなく、難易度は高い」とし、練習する。市職員らと複数で出動することで安全を確保するという。 テラドローン社の徳重徹社長は「昨年はクマの事故は災害級だった。全国初の取り組みが石巻で成功し、各地に広がっていけばいい」と話した。 県のまとめでは、昨年4月~今年1月13日のクマの出没件数は3440件。大和町や栗原市では、クマによるとみられる死亡事故も起きている。…