1: 匿名 2026/01/18(日) 16:00:32.81 ID:??? TID:SnowPig 共通テストの幕開けで入試シーズンが本格的にスタートした。 衆院解散に向けて選挙モードが加速する政界で、日本のかじ取りを担っている国会議員の出身大学はどこか。 現役の衆院・参院議員の出身大学をランキング形式でまとめたところ、東京大が衆参定員713人のうち16%を占める119人と群を抜いてトップだった。 以下、早稲田・慶応の難関私大2校が計129人を国会に送り込み、京大、日大と続いた。上位5大学で議席の4割超を占める。 現役閣僚も7人が東大出身 現役国会議員の出身校で最多を占める東京大は衆院に85人、参院に34人の計119人を国会に送り込んでいる。 高市早苗内閣の閣僚19人の中でも最多7人が東大を卒業している。 林芳正(総務)、平口洋(法務)、茂木敏充(外務)、片山さつき(財務)、鈴木憲和(農水)、赤沢亮正(経産)、城内実(日本成長戦略担当)という顔ぶれだ。 2位の早稲田大は74人で、私大では最多。 衆院に53人、参院に21人が在籍する。 現役閣僚では金子恭之(国交)、木原稔(官房)、牧野京夫(復興)の3人が早大出身だ。 慶応大は55人を輩出して3位に付けた。衆院41人、参院14人。 閣僚では松本洋平(文科)、石原宏高(環境)が卒業した。 4位は28人を輩出している京都大で、国公立大では1位の東大に次いだ。閣僚では上野賢一郎(厚労)が出身だ。 5位に付けたのは国内で最大の学生数、約7万人を擁する日本大。 国会にも衆院15人、参院7人の計22人を送り込んでいる。 つづきはこちら >>…