
1: 匿名 2026/01/18(日) 07:15:54 ID:jVrTRf+Q9 ガラパゴス諸島を実際に訪れたら「ガラパゴス化」こそが日本の生きる道だと確信した話。 取り残されたから世界の唯一無二になった | シン・世界一周~人生後半、日本を学びなおす旅 | 東洋経済オンライン 浦上 早苗 : 経済ジャーナリスト、法政大学MBA兼任教員(コミュニケーションマネジメント) 経済ジャーナリストで、法政大学MBA兼任教員の浦上早苗さんが2024年より挑戦した50歳の“おひとり様”世界一周。 その旅を通じて見えてきたもの、感じたことを、連載「シン・世界一周~人生後半、日本を学びなおす旅」として綴っています。 今回は、ガラパゴス諸島の訪問記です。 目次 1.八重山諸島を連想 2.漁師に付きまとうアシカ 3.野生のペンギンも見られる 4.「動物たちの世界」だと実感 5.ご当地料理に挑戦 6.主体的な孤立で唯一無二に 日本だけに最適化され、国際競争力を持たない技術や制度がしばしば「ガラパゴス化」と揶揄されるが、その言葉を使っている人のどれほどが、実際の姿を知っているのだろうか。 世界一周旅行を決めたとき、真っ先に目的地に入れたのが「ガラパゴス諸島」だった。 2024年当時、日本で名前だけが独り歩きしてしまったその地で1週間以上過ごして、遭遇した日本人は1人だけ、世界の観光地に必ずいる中国人の姿もなかった。 その実際の姿は「ガラパゴス化」が持つネガティブな響きとは程遠い、「孤高」という名がふさわしい唯一無二の楽園だった。 八重山諸島を連想 世界一周でガラパゴス諸島を訪問したと話すと、「どこの国なの?」とよく聞かれる。 ガラパゴス諸島は、南米のエクアドル本土から900キロ離れた太平洋上に位置する。 「諸島」の名前が示す通り、名前がついた島だけで120以上あり、上陸できるのは16島。 有人島は4つ、そのうち個人で渡航できるのが3つだ。 日本人が想像しやすいように、沖縄県の八重山諸島に例えてみたい。 石垣島に相当し、最も栄えているのがサンタクルス島。 (略) ※全文はソースで ガラパゴス諸島を実際に訪れたら「ガラパゴス化」こそが日本の生きる道だと確信した話。取り残されたから世界の唯一無二になった日本だけに最適化され、国際競争力を持たない技術や制度がしばしば「ガラパゴス化」と揶揄されるが、その言葉を使っている人のどれほどが、実際の姿を知っているのだろうか。世界一周旅行を決めたとき、真っ先に目…東洋経済オンライン…