1 名前:ぐれ ★:2026/01/18(日) 13:13:10.13 ID:66v06dRf9.net ※1/18(日) 7:36配信 日刊スポーツ 立憲民主党の野田佳彦代表が17日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。公明党と結成した新党「中道改革連合」について、長文で改めて説明した。 野田氏は「平素より立憲民主党を力強く支えてくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。急な政局の動きの中で、『中道改革連合』をめぐり様々なご心配の声があることは、私自身、重く受け止めています。今回の動きは、突然の解散という事態に対応する中で生じたものですが、決して場当たり的なものではありません。昨年、高市政権が発足し、公明党が自民党との連立を解消したところから、この流れは始まりました」と書き出し、「公明党の言う人間中心主義の中道の路線と、私たちが掲げてきた中道とは、理念の上で重なる部分が多くありました。そうした認識のもとで、公明党も野党となった今、中道の塊を大きく広げていく機会だと考えました。本来であれば、十分な時間をかけ、党員・地方議員・支援者の皆様に丁寧に説明すべきでしたが、その時間を確保できなかったことについては、率直にお詫び申し上げます」とした。 そして「今回の新党名は『中道改革連合』、略称は『中道』です。この名称には、はっきりとした意味があります。『中道』とは、国やイデオロギーに人が従属するのではなく、個人の尊厳を守っていく人間中心主義の理念。『改革』とは、いま直面している生活の危機を乗り越えるために、『生活者ファースト』という観点で、生活に根差した現実的な政策を前に進めていくこと。『連合』とは、立憲民主党や公明党に限らず、幅広い方々にご賛同いただき、この輪を広げていこうという意思を表しています。そして新党のカラーはブルーです。立憲ブルーでも、公明ブルーでもない、『中道ブルー』です。右にも左にも偏らない、ど真ん中の政治で、生活者をど真ん中に据える政治を実現する。その原則に揺らぎはありません」と続けた。 さらに「『生活者ファースト』の立場から、国民生活を守り、暮らしを守るために、これまで訴え続けてきた現実的な政策を、しっかりと反映していきます。引き続きのご支援を、心からお願い申し上げます」と述べた。 続きは↓ 引用元:…