1: 匿名 2026/01/18(日) 09:32:18 ID:i/GN39OV9 立憲民主党新潟県連は17日、新潟市中央区で常任幹事会を開き、立民と公明党が新党「中道改革連合」を結成した経緯や今後の手続きを確認した。 会議終了後、報道陣の取材に応じた衆院議員からは、新党参加に前向きな発言も聞かれた。 常任幹事会には、県選出の衆院議員5人のうち4人と地方議員らが出席。 冒頭のみ報道陣に公開された。 県連代表の西村智奈美氏は冒頭、新党に関して「初めて話をする。 ご心配をおかけしたことをおわびしたい」と述べた。 新党結成の経緯を説明し、「衆院議員は20日までに全員離党し、新党に入党届を出す」と立民としての方針を伝えた。 終了後、取材に応じた米山隆一氏は今後の見通しについて、「参加することがより良い政治の実現であろう。 参加の方向で進めている」と明言。 菊田真紀子氏も「新党でみんなと戦いたいという気持ちがある」と前向きな意向を示した上で「支援者に説明し、正式表明したい」と述べた。 一方、黒岩宇洋氏は「(新党参加は)個々の判断になるので、きっちりと吟味する」と述べるにとどめた。 18日以降、地域の後援会や選対を開いて協議するという。 また、西村氏は16日に公明党県本部に市村浩二代表を訪ねたことに触れ、「頑張っていこうという思いは共有できた」と語った。 衆院選では、新党名の浸透が課題になる。 菊田氏は「昭和の香りぷんぷんだ。 若者や女性が共感できる名前だったらよかったのに」と残念がった。 他方、米山氏は「多くの事務作業が二つの団体(立民と新党)で生じる。 地方組織の役員も決まっていない」と課題が山積みとの認識を示した。 [読売新聞] 2026/1/18(日) 9:00 中道改革連合は「昭和の香りぷんぷん」と残念がる声も、新潟の立民県連で会合…新党名の浸透が課題に(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 立憲民主党新潟県連は17日、新潟市中央区で常任幹事会を開き、立民と公明党が新党「中道改革連合」を結成した経緯や今後の手続きを確認した。会議終了後、報道陣の取材に応じた衆院議員からは、新党参加に前向Yahoo!ニュース…