1: 匿名 2026/01/16(金) 07:31:04 世界一のバント職人・川相昌弘氏の野球殿堂“落選”で浮き彫りになった選ぶ側の問題点 プロの技を感じるのは二塁走者を三塁へ送る犠打。 見事に決まったときは、敵でも感嘆の声が上がる。 本当に残念だし、野球殿堂の存在意義に疑問さえ浮かぶ。 競技者表彰のプレーヤー部門の発表があり、巨人、中日で活躍した川相昌弘氏(61)は2票足りずに殿堂入りがならなかった。 川相氏は現役時代に通算533犠打の世界記録をつくった。 通算512犠打のエディ・コリンズ氏を抜き、ギネスブックにも認定されている。 巨人時代に当時の長嶋茂雄監督がチャンスで審判にバントの構えをして「代打・川相!」と告げた笑い話も生んだ。 敵に警戒され、 それでもプレッシャーの中で決める。 それを533回成功させたのだ。 「プレーヤー表彰の委員は、野球報道に関して15年以上の経験をもつ者とする」と規定されている。 それを満たして投票権を持つ私は 川相氏の記録を想像を絶する偉業だと感じていたが、プロ野球に15年以上も携わりながらそう思わない人間がいることに驚かされる。 世界一のバント職人・川相昌弘氏の野球殿堂“落選”で浮き彫りになった選ぶ側の問題点(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース【君島圭介のスポーツと人間】 スクイズが好きだ。バッテリー、内野守備陣、走者、三塁コーチを巻き込んだヒリヒリする緊張感の中で、厳しいコースをバットに当て、1点をもぎ取る快感は点取りゲームである野Yahoo!ニュース…