1: 匿名 2026/01/15(木) 15:54:23 ID:XGhXRRAn9 一昔前なら、「座席を譲られるべき人にはすぐ譲る」のが、日本人にとって普通というより常識だった。 だが近年、「座席を譲りたくない」という理由をいくつも並べ、それに賛同する人も実際多く、「譲らない行が悪い」とは一概には言えない空気すら漂う。 座席の「譲る・譲らない」でなぜそこまで気になるのか。 また、本来「おもてなし」の国である日本で何が起こっているのか。 移動のプロである旅行ジャーナリストが考察してみた。 「金払った席だ」拒否の正論 まず、昔にはなかったであろう「座席を譲るのをためらう」のが最近見られる傾向の1つ。 譲る側の言い分として「仕事などで疲れている」「座るために発車時刻のずっと前から並んでいた」などのほか、新幹線で「確実に座るために指定席を買った」「景色が観たい、充電したいから窓側席を事前にピンポイント指定した」という人もいる。 昔ならそんな事情があっても、譲られるべき人が目の前に来たらすぐ譲っていただろう。 続きはこちら FRIDAY 【常識一変!】「金払った席だぞ」拒否は当然…? “席替わって”騒動で見えた「日本人の余裕のなさ」 | FRIDAYデジタル「金払った席だ」拒否は当然? 新幹線や機内で急増する“座席交換”トラブル。背景にあるのは日本人の「余裕のなさ」と「貧困化」だった…。崩壊するおもてなし精神、その深刻な実態に迫る。FRIDAYデジタル…