1: 名無し 2026/01/14(水) 13:24:12.85 ID:mNcVKQ9q0 2025年の秋、スルメイカを巡り政治家を巻き込んだ騒動が勃発した。24年漁期に比べて漁獲量が早い段階から積み上がり、水産庁が2度にわたって漁獲枠の拡大を決定したのである。資源が極めて危うい状況にあるため漁獲枠が削られていたにもかかわらず、漁業者の陳情を受けた政治家が増枠を要求、これに水産庁が応えた結果である。 Wedge ONLINE ■要約 ・2025年秋、スルメイカの漁獲量が想定を上回り、水産庁が異例の漁獲枠拡大を実施。 ・本来は資源保護のために制限されていたが、漁業者の陳情と政治的圧力で増枠が決定。 ・専門家からは、科学的根拠よりも政治的判断が優先されたことへの懸念が噴出。 ・資源枯渇のリスクと、民主主義における政策決定のプロセスが問われる事態に。 ■解説 スルメイカの資源枯渇は深刻な問題だが、一方で現場の漁業者が生活の限界に達しているのも事実だ。しかし、目先の陳情に押されて科学的な資源管理を軽視すれば、最終的には日本の豊かな海を他国、特に虎視眈々と周辺海域を狙う中国などの海外漁船に明け渡すことになりかねない。 高市政権が掲げる(食料安全保障)の観点からも、水産資源は「守るべき日本の資産」である。単なるバラマキ的な増枠ではなく、中長期的に日本の漁業者が勝ち残れる強固な管理体制の構築が急務だ。政治的な調整は必要だが、それが「日本の海の未来」を切り売りする形になっては本末転倒と言える。 今は厳しい局面だが、安易なポピュリズムに流れず、冷徹なデータに基づいた資源保護こそが、真の国益を守る道だ。他国の違法操業には断固とした姿勢を示しつつ、国内ではルールに基づいた「強い漁業」を再建することを期待したい。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…