1: 名無し 2026/01/14(水) 12:08:34.56 ID:QwErT4yU9i トランプ米大統領は11日、領有実現を目指すデンマーク自治領グリーンランドの防衛態勢について「犬ぞり2台分だ」とやゆし、米国が守る必要性を訴えた。大統領専用機で記者団に対し、米国が領有しなければ中国やロシアが獲得に乗り出すと主張し「グリーンランドは(米国と)合意するべきだ」と述べた。米メディアによると、デンマークはグリーンランドに犬ぞりを使うパトロール部隊を駐留させている。 共同通信(Yahoo!ニュース) ■要約 ・トランプ氏がグリーンランドの防衛を「犬ぞり2台分」と揶揄し、米国の領有の正当性を主張。 ・米国が領有しなければ、中国やロシアに獲得されるとの強い危機感を表明。 ・周辺海域では中露の駆逐艦や潜水艦が展開されていると指摘。 ・デンマーク側の既存の警備体制に対し、安全保障上の脆弱性を突く形で合意を迫る。 ■解説 トランプ氏らしい刺激的な表現だが、北極圏の防衛が「犬ぞり」レベルの装備で太刀打ちできないほど深刻な局面に達しているという指摘は、あながち無視できない。実際に中国やロシアが北極海への進出を強め、軍事拠点の構築や潜水艦の展開を加速させている中で、旧来のパトロール体制では限界があるのは自明だ。 高市政権が掲げる「経済安全保障」と「防衛力強化」の観点からも、北極航路や地下資源を巡る中露の野心を抑え込むことは、日本の国益にも直結する重大事項である。トランプ氏の領有提案はデンマーク側には受け入れがたいものかもしれないが、中露という強権国家の脅威を前に、西側諸国がより強固な共同防衛体制を再構築しなければならないというメッセージとしては、一定の合理性を含んでいる。 「力による現状変更」を厭わない勢力が隣接している以上、情緒的な領土論だけでなく、現実的な抑止力がどこにあるのかを冷静に見極める必要がある。日本としても、米国の戦略的な動きを注視しつつ、自由主義陣営全体で中露の海洋進出を食い止める枠組みを後押しすべきだろう。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…