
1: 煮卵 ★ 2026/01/13(火) 15:20:47.75 ID:80jtXyOT9 警察は、青森県内に住む50代男性が、異性を紹介する認証料の名目などとして、電子マネーの利用権1710万円をだまし取られる詐欺被害にあったと発表しました。 警察が特殊詐欺事件として捜査するとともに、被害防止を呼びかけています。 青森警察署によりますと、2025年11月6日頃、青森県内に住む50代男性が、異性を紹介するというInstagramのダイレクトメッセージを介し、LINEアカウント「野子」を登録しました。 その後、野子からLINEメッセージで、 「女の子とデートするには、認証カードを強行する必要がある」 「認証は3回行わなければならない」 などと言われたことから、男性は指示に従って、コンビニで1万円分のアップルギフトカードを購入し、その利用権コードをLINEメッセージで送信しました。 その後、野子から彼女候補としてLINEアカウント「鈴木明美」を紹介され、やり取りしていたところ、 LINEメッセージで、 「認証を終わらせて会いたい」 と言われたため、男性は野子に相談し、Telegramをインストー ルした上、Telegramアカウント「認証員一希子」とやり取りするよう指示されました。 その後、Telegramメッセージで認証カードを管理するサイトに会員登録するよう指示され、 「認証完了後に返金するので、認証手続のため、 10万円のアップルギフトカード5枚を購入するように」 と言われたことから、計50万円分のアップルギフトカードを購入し、5回にわたり、利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。 送信後、サイト上に50万円が反映され、返金を受けるためにサイト上で出金手続を行ったところ、希子からTelegramメッセージで、 「手続に問題が生じたため、凍結解除費用を支払う必要がある」 「再度、証料を支払う必要がある」 などと次々に金銭を要求され、その都度、 11月中旬から12月下旬までの間、県内のコンビニで計1659万円分のアップルギフトカードを購入し、167回にわたり、利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。 警察によりますと、県内の金融機関から青森県警に情報提供があり、青森警察署が男性に接触した結果、詐欺の被害に気づいたということです。 警察は、一度要求に応じると要求はエスカレートするとして、金銭を払う前に、家族や最寄りの警察署などに相談して、絶対に1人で対応しないようよびかけています。 [ATBNEWS 青森テレビ] 2026/1/13(火) 12:07 引用元: ・…