1: セドナ(福島県) [US] kChXxxc60● BE:567637504-PLT(56555) 2026-01-12 09:01:24 sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif YouTubeのショート動画機能「Shorts」において、2026年年始よりアカウントの停止や収益化停止などの処分が相次いで報告されており、チャンネル運営者の間で混乱が広がっている。 国内外の事例によると、今回の処分対応は主に「大量生産されたコンテンツや繰り返しの多いコンテンツ」とみなしたチャンネルの収益化停止が多数報告されている。 これらのチャンネル運営ユーザーが収益化停止の通知を受け取り、「BAN祭りが始まっている」といった声がX上に投稿され、注目を集めていた。 「大量生産されたコンテンツ」をめぐっては、生成AIや音声合成によって既存コンテンツを再構成し、大量公開するような動きが事例として挙げられる。 実際、削除されたアカウントの多くは「海外の反応」「2chまとめ」「ゆっくり解説」「〇〇の教え」といった、YouTuberなどの実写ではない、非属人的なものになっている。 収益化ポリシーでは「大量生産コンテンツ」も対象外に YouTubeは以前より、上記のようなコンテンツを「繰り返しの多いコンテンツ」と判定するケースが存在しており、ときにはYPP(YouTubeパートナープログラム=収益化)の対象外になる事例もあった。 しかし2025年7月、YouTubeはガイドラインを改訂。「繰り返しの多いコンテンツ」に関するポリシーを更新し、「大量生産されたコンテンツ」もこれに該当するようにしたうえで、同ポリシーの名称を「繰り返しの多いコンテンツ」から「量産型のコンテンツ」に変更した。 ポリシー改訂や今回の処分が相次ぐ背景には、AIツールの進歩に伴い、きわめて短期間で大量に映像制作が行えるようになったことも影響すると指摘されている。 これらの動画はテンプレートに沿って制作されることが多いことから、YouTubeのシステム側により粗製濫造とみなされ、検知される可能性が高くなる。 YouTube側は、ポリシー改訂時に「オリジナルかつ本物のコンテンツを提供しているクリエイターが収益を得られるような仕組みになっており、こういったコンテンツはこれまでも収益化の対象外でした」と狙いを説明。今後はより付加価値を重視していく方針を示していた。 ただし、生成AIを活用したコンテンツ自体は収益化対象外となる要素はなく、いかに独創性やオリジナリティを発揮するかが重要になりそうだ。…