1: 匿名 2026/01/11(日) 20:54:04 ID:ILmVORKr9 ※2026/01/11 19:43 読売新聞 #ベネズエラ情勢 【リオデジャネイロ=大月美佳、ワシントン=向井ゆう子】米国による大統領拘束に伴って就任したベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領は、米国の意向に沿いながら国内を抑える難しいかじ取りを続けている。 ロドリゲス氏がトランプ米政権との関係構築を進める中、ノーベル平和賞受賞者で野党指導者のマリア・マチャド氏は近く渡米し、トランプ大統領の支持を取り付けたい考えだ。 ロドリゲス氏は10日に演説し、「ベネズエラ国民が主導権を握っており、存在するのはマドゥロ政権だ」と述べ、ニコラス・マドゥロ大統領への忠誠を誓った。 米国の攻撃で犠牲となった兵士らを追悼する8日の式典では、「我々は隷属も服従もしない」と米国主導の国家再建を否定した。 表向きは反米を掲げるロドリゲス氏だが、米国への譲歩を重ねている。 米国が求める世界最大の埋蔵量を誇る石油権益の取引を認め、政治犯の釈放を決定。 2019年から断絶している米国との外交関係修復に向けた協議を始めた。 トランプ氏は9日、暫定政府について、「非常に友好的な関係を築いている」と述べ、一連の対応を「賢明で正しい」と絶賛した。 マチャド氏に対しては、攻撃直後から「ベネズエラ国内での支持も信頼も得られていない」と突き放している。 米紙ニューヨーク・タイムズの報道によると、トランプ政権が今後の統治をマチャド氏らではなく、ロドリゲス氏らに委ねた背景には、現実的な判断があった。 マチャド氏らは政権移行を実現する具体的な計画を示せず、ウゴ・チャベス政権時代からの守旧派が軍や警察を掌握する中で政権を担えば、国内が混乱するとみなしたという。 続きは↓…