
1: 匿名 2026/01/11(日) 18:12:00 ID:5FBO8wI99 高市早苗首相が、11日放送のNHK「日曜討論」(日曜前9・00)にVTR出演し、冷え込む日中関係について見解を示した。 収録は8日に行われた。 高市氏自身の台湾有事を巡る国会答弁を発端に、日中間の緊張は高まり、日本への渡航自粛呼びかけや輸入品目の規制など対抗措置を連発している。 厳しさが増す中国側の対応について、高市氏は「前に習近平国家主席と会談をした時にも話したが、戦略的互恵関係を包括的に推進する、建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は、総理就任以来変わっていない」と発言。 日中関係悪化前の約束事を持ち出した。 また「隣国であるがゆえに、様々な懸案とか課題はある。 それはお互い課題がある、懸案はあるというのは共有していることだと思う。 でも懸案、課題があるからこそ、意思疎通が大事だということも確認した」と説明。 「日本としては、私自身としても、中国との対話についてはオープン」とし、「現在も外交ルートで中国側と意思疎通は続けているので、国益の観点から冷静に適切に対応を行っていきたい」と述べた。 そんな中、中国は今月に入って、軍民両用品目の対日輸出規制も強化すると発表していた。 ハイテク産業の生命線でもあるレアアース(希土類)も対象となっており、実際に取引や契約に影響が及び始めたと報じられている。 高市氏は「我が国をターゲットにしたような、今般の措置というのは、国際的な慣行とは大きく異なるので、許容できるものではない」と発言。 「早々に中国側に申し入れを行い、強く抗議し、措置の撤回も求めている」とした。 日本に対する中国の措置が、近隣諸国や取引国に波及することを懸念。 「いわゆる経済的な威圧じゃないかと言われるようなことが、各地で起こっては大変。 G7各国とも連携しながら毅然と冷静に対応していきたい」と述べた。 一方で「特定国に特定物資を過度に依存しないということで、特定国への依存度を下げるためのサプライチェーンの強化の取り組みを始めているので、しっかり進めていきたい」とも話し、特定物資の過度な依存から脱却する方向性を明らかにした。 [Suponichi annex] 2026/1/11(日) 16:11 高市首相 中国のレアアース規制に抗議「許容できるものではない」「措置の撤回求めている」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 高市早苗首相が、11日放送のNHK「日曜討論」(日曜前9・00)にVTR出演し、冷え込む日中関係について見解を示した。 収録は8日に行われた。 高市氏自身の台湾有事を巡る国会答弁を発端に、Yahoo!ニュース…