
1: 匿名 2026/01/11(日) 10:38:36 ID:53dd4yn/9 ロックが最も熱かった1970年代ライブ盤名作5選 レッド・ツェッペリンの米MS・G公演2枚組も選出 1/11(日) 10:00 【音楽タイムマシン】 新年最初の「音楽タイムマシン」は、ロックが最も熱かった1970年代にリリースされ「名盤」と呼ばれるライブ盤を厳選してお送りします。 とにかく70年代のライブ盤は名作揃い。 熱いライブ盤の数々を聴けば、冬の寒さも吹き飛ぶ! (*題名と曲順は当時の日本盤アナログに準じています) 【レッド・ツェッペリン「レッド・ツェッペリンライヴ!! 永遠の詩」(1976年)】 ハードロックの頂点を極めたツェッペリンが全盛期だった73年の米MS・G公演を2枚組に収録した当時唯一のライブ盤で、映画サントラ盤として発表された。 発表当時の評価はいまひとつだったが、ファンからは熱狂的な歓迎を持って受け入れられた。 当時はジミー・ペイジが音のヘヴィネスを強化させ、ロバート・プラントの歌詞は哲学的なものへと深化していた。 とにかく全盛期の演奏には圧倒される。 A面は史上最強のドラマー、ジョン・ボーナムが叩くイントロのハイハットから強烈な「ロックン・ロール」「祭典の日」そして「永遠の詩」から静寂な「レイン・ソング」へと続く流れは感動的だ。 B面は26分を超える「幻惑されて」、C面はジョン・ポール・ジョーンズが弾くキーボードが感動的な「ノー・クォーター」からハイライトの「天国への階段」へ続き、最後はアドリブを多用した「胸いっぱいの愛を」で幕を閉じる。 とにかく耳を休める間もなく張り詰めた演奏が続く。 バンドはこのライブ盤の前の同年3月に最高傑作「プレゼンス」を発表しており、ハードロックの金字塔を打ち立てている。 全米2位、全英1位。 【ディープ・パープル「ライヴ・イン・ジャパン」(1972年)】 当時日本でツェッペリンと人気を分け合ったディープ・パープルのライブ盤で、日本公演のライブでは先駆け的存在となり、当初は日本でのみ発売されたが、高評価を受けてその後に欧米でもリリースされた。 ツェッペリンが音を哲学的に深化させる一方で、パープルはとにかくハードロック特有のカタルシスを追求した。 1曲目から代表曲「ハイウェイ・スター」「チャイルド・イン・タイム」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」と続く部分は圧巻。 日本の観客の妙にぎごちない手拍子には時代性を感じる。 メンバーはイアン・ギランをボーカルに擁した第2期メンバーで最強の布陣だった。 ラストは20分にも及ぶ圧巻の「スペース・トラッキン」で締めくくられ、当時の時代の雰囲気とバンドの最強布陣の力量がパッケージされたライブ史上屈指の名盤だ。 全米6位、全英16位。 【オールマン・ブラザーズ・バンド「フィルモア・イースト・ライヴ」(1971年)】 (※中略) 【ザ・フー「熱狂のステージ」(1970年)】 (※中略) 【1970年代 その他のライブ名盤10選(順不同)】 ニール・ヤング「ライヴ・ラスト」(1979年) ローリング・ストーンズ「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」(1970年) シン・リジィ「ライヴ・アンド・デンジャラス」(1978年) ピーター・フランプトン「フランプトン・カムズ・アライヴ!」(1976年) レーナード・スキナード「レーナード・スキナード・ライブ」(1976年) キッス「地獄の狂獣/キッス・ライブ」(1975年) チープ・トリック「チープ・トリックat武道館」(1978年) イエス「イエスソングス」(1973年) キング・クリムゾン「U・S・A」(1975年) デヴィッド・ボウイ「デビッド・ボウイー・ライブ」(1974年) 東スポWEB ロックが最も熱かった1970年代ライブ盤名作5選 レッド・ツェッペリンの米MS・G公演2枚組も選出 (東スポWEB) - Yahoo!ニュース【音楽タイムマシン】 新年最初の「音楽タイムマシン」は、ロックが最も熱かった1970年代にリリースされ「名盤」と呼ばれるライブ盤を厳選してお送りします。とにかく70年代のライブ盤は名作揃い。熱いYahoo!ニュース…