
1: 匿名 2026/01/08(木) 16:48:56 ID:uwsMBAef9 「信頼できないコンテンツ」で収益化停止が続出 “非属人”YouTuberに動揺広がる - YouTubeニュース | ユーチュラ「信頼できないコンテンツ」という理由で、チャンネルの収益化を停止されたと報告するYouTuberが相次いでいます。 収益化停止を報告するYouTuberが相次ぐ 1月7日、あるYouTuberが、チャンネルの収益化を停止 […]YouTubeニュース | ユーチュラ 2026年1月8日 1 1月7日、あるYouTuberが、チャンネルの収益化を停止されたとXで報告しました。 このYouTuberは「ショート動画副業」で脱サラし、月30万円ほど稼いでいたとのこと。 自身のチャンネルを公表していませんが、顔出しなしの非属人(特定の個人に依存しない)のショート動画を投稿していたようです。 また、プロフィール欄では「AI」の活用をうたっていますが、収益化が停止されたのは、AIを使っていないチャンネルだったとしています。 このYouTuberは「大規模なBAN祭りが始まっているようです」とコメント。 実際に「BAN祭り」というほどの規模で収益化停止処分が行われているのかは不明ですが、他のYouTuberからも同様の報告がいくつか上がっています。 共通しているのは、停止の理由として「信頼できないコンテンツ」が挙げられていることです。 YouTubeの説明によると、「信頼できないコンテンツ」は「教育的価値や新たな価値が付加されておらず、視聴回数を増やすことを目的として大量生産されたコンテンツや繰り返しの多いコンテンツ」とされています。 YouTubeは昨年7月、収益化のポリシーを更新し、「大量生産的で反復的なコンテンツ」を収益化の対象外にすると発表しました。 発表当時は詳しい説明がなかったため、SNS上では「AIコンテンツが終了」といった情報が拡散されましたが、その後YouTubeは、AIコンテンツもポリシーに準拠していれば収益化の対象になることを明言しました。 変更は、「大量生産されたコンテンツや繰り返しの多いコンテンツ(視聴者がスパムと見なす可能性が高いコンテンツ)」を収益化の対象外と明示するためのマイナーアップデートだと説明。 あわせて、このポリシーの名称を「繰り返しの多いコンテンツ」から「量産型のコンテンツ」に変更するとしていました。 また、「大量生産」されたコンテンツの具体例としては、 ・ナレーション付きのストーリーでほぼ同一内容のものを複数アップロードしているチャンネル ・複数のスライドショーにすべて同じナレーションを付けてアップロードしているチャンネル などが挙げられていました。 今回取り沙汰されている「信頼できないコンテンツ」は、この「量産型のコンテンツ」に該当するようです。 「YouTubeヘルプ」内の収益化ポリシーについての説明ページで、日本語版では「量産型のコンテンツ」とある部分が、英語版では「inauthentic content(真正でないコンテンツ)」と記載されており、これは「信頼できないコンテンツ」とも訳せます。 おそらくYouTube内で日本語の用語が統一されていないのだと思われます。…