1: 王子 ★ sZkk0aOx9 2026-06-30 05:27:45 ◇W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦 日本 1―2 ブラジル(2026年6月29日 ヒューストン) FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で日本(FIFAランキング17位)はブラジル(同5位)に1―2で逆転負けし、ベスト32で敗退した。日本は02、10、18、22年大会に続き、5度目の挑戦でも決勝トーナメント1回戦の“壁”を破れなかった。 森保一監督は「ここで大会を去らないといけないのは本当に残念です。選手たちは今日の試合も全力を尽くしてくれたし、ここに至るまでも日々プロセスを大事にして頑張ってくれた。スタッフも献身的に頑張ってくれた」と大会を総括。試合後は涙に暮れる選手一人一人と抱き合い、声をかけ続ける姿があった。 涙ながらに「今は悔しいが、結果を受け入れたい。ここヒューストンのスタジアムにも日本のサポーターがたくさん来てくれた。テレビや配信を通して応援してくれた方には、勝利を届けられなかった。監督の力が足りなくてすみませんと伝えたい」と語った。 日本は前半29分、ハーフウエーラインでパスカットしたMF佐野海舟(マインツ)がドリブル突破し、ペナルティーアーク手前からミドルシュート。ゴール左のサイドネットに決める代表初ゴールで先制点を奪った。 しかし、ブラジルがFWエンドリッキ(リヨン)を投入してきた後半は劣勢。7分にGK鈴木彩艶(パルマ)がスーパーセーブ、9分には冨安が顔面ブロックで失点を防いだものの、11分に左クロスをMFカゼミロ(マンチェスターU)にヘディングで叩き込まれて1―1と追いつかれた。直後の13分には左45度からのビニシウスのシュートに鈴木彩が左手で触れ、ポストに当たってピンチを免れた。 しかし、その後も耐える展開が続き、後半アディショナルタイムの50分にFWマルチネリ(アーセナル)に勝ち越しゴールを決められた。 スポニチアネックス…