1: ヒップアタック(東京都) [KR] LmeEDgSg0 BE:902666507-2BP(1500) 2026-01-08 16:08:33 sssp://img.5ch.net/ico/saru.gif 2026年1月7日頃より、YouTubeショート動画界隈で大規模な収益化停止(BAN)祭りが発生しています。 「朝起きたら収益がゼロになっていた」 「昨日まで順調だったのに通知が来た」 という悲鳴が相次いでおり、多くのクリエイターが混乱に陥っています。 突然の事態に「誤BANではないか」と疑いたくなりますが、これはYouTube側による明確な意思を持った品質クリーンアップです。 本記事では、YouTubeの最新ポリシーに基づき、今回の一斉検知の「本当の原因」と今後生き残るための生存戦略を解説します。 今回の「BAN祭り」で収益化が止まったチャンネルの多くに、共通の理由が通知されています。 それは、YouTubeパートナープログラム(YPP)が定める「再利用されたコンテンツ」および「繰り返しの多いコンテンツ」への抵触です。 2026年に入り、YouTubeはAIによるコンテンツ検知アルゴリズムを刷新し、これまで見逃されていた「グレーゾーン」の動画を一斉に特定し始めました。 特に以下の特徴を持つ動画が、機械的に検知されている可能性が高いです。 AI音声とフリー素材のみで構成され、独自の解説が乏しい動画 TikTokやInstagram等、他プラットフォームで既に投稿されている動画の転載 同じ構成のテンプレートを使い回し、テキストだけを入れ替えた量産型コンテンツ これらについて、YouTubeの公式ヘルプでは次のように定義されています。 独自の解説や教育的価値を加えずに、他のソースからのコンテンツを改変して再投稿しただけのコンテンツは収益化が認められません。 引用元:YouTube公式ヘルプ(YouTube パートナー プログラムのチャンネル収益化ポリシー) つまり、単なる「情報のまとめ」や「AIによる自動生成」は、付加価値のないスパムとみなされる時代が完全に到来したと言えます。 筆者の考察:なぜこのタイミングなのか? YouTubeは広告主の信頼を守るため、定期的に大規模な「浄化作戦」を行います。 2026年の年明けという区切りでAIの精度が更新されたことにより、昨日まで「セーフ」だった動画が、今日から「アウト」に変わったと分析しています。 以下略…