1: 名無しの旅人 2026/01/07(水) 12:04:30.35 ID:sqLxi08n9 【ニューヨーク=山本貴徳】米紙ニューヨーク・タイムズは世界の旅行先として「2026年に行くべき52か所」を発表し、17番目に長崎、46番目に沖縄を選んだ。被爆地の長崎について「すべてが失われるはずだったが、街は生き残った」と紹介した。1番目には、建国250年を祝う記念行事が各地で予定される米国を挙げた。 長崎について、1945年の原爆投下では、原爆が目標を外れたため市中心部が壊滅を免れたとし、「核拡散の脅威が世界に広がる中、旅行者が訪れる意義は大きい」と指摘した。JR長崎駅周辺の大規模再開発が完了したことや、樹齢800年のクスノキ、1624年創業の菓子店「福砂屋」などの見所を挙げた。 沖縄については、2019年の火災で焼失した世界遺産の首里城正殿が復元され、今秋にも再び公開される点に注目した。読谷村の「琉球ランタンフェスティバル」、伊江島のユリ祭りなどを紹介した。 同紙が25年に発表した52か所の旅行先には、富山と大阪が選ばれた。 読売新聞 引用元:…