1: 匿名 2026/01/04(日) 13:56:29.60 ID:GtQ5voAy9 高校選手権・準々決勝]1月4日 1月4日、第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝・第1試合の2ゲームが開催され、尚志、鹿島学園が4強に駒を進めた。 浦和駒場スタジアムでは尚志と帝京長岡が激突した。序盤から両者譲らぬ展開。共にチャンスを作り出すがモノにできず、試合は0-0で折り返す。迎えた後半も一進一退の攻防のなか、尚志が均衡を破る。21分、根木翔大のラストパスから臼井蒼悟が冷静にフィニッシュした。この1点が決勝点となり、尚志が1-0で接戦を制した。 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは興國と鹿島学園が相まみえた。ポゼッションでやや劣勢だった鹿島学園が、前半の17分に先制。PKの絶好機で清水朔玖が確実に成功させる。後半の5分には、清水のシュートのこぼれ球を三浦春人が押し込めば、同23分に清水が至近距離のFKを仕留めて、リードを広げる。ビハインドの興國は終盤に徳原天仁の得点で1点を返すも、反撃もここまで。鹿島学園が3-1で快勝した。 準々決勝・第1試合の結果は以下のとおり。 【1月4日/準々決勝・第1試合】 尚志(福島)1-0 帝京長岡(新潟) 鹿島学園(茨城)3-1 興國(大阪) >>…