1: 阿弥陀ヶ峰 ★ HcXjIcH99 2026-01-07 09:39:13 大晦日の風物詩として、今回もお茶の間を楽しませた『第76回NHK紅白歌合戦』。近年は視聴率低迷が続いていたが、今回はNHK放送100年とあって、気合の入ったブッキングにより、いつになく豪華なアーティスト陣が顔を揃えた。その甲斐もあって、第2部の平均世帯視聴率が35.2%と2年ぶりに35%台を突破し、盛り返しを見せた。 そこで今回、WEBアンケートツール「Freeasy」にて、今回の「紅白」を見たと答えた1000人中の男女516人を対象に、「よかった歌手」「がっかりした歌手」についてのアンケートを実施。 まず3位に入ったのは紅組のaespa。 アンケートでは、パフォーマンスの内容というより、一連の騒動によってマイナスイメージがついてしまった人が多かったようだ。 「司会の有吉さんや綾瀬さんが不憫だった。NHKがメンツに拘らず速やかに適切な対応していれば、当のKポップグループも必要以上にバッシングされることも無かった。」(50代男性) 「人気がないうえに「広島の原爆キノコ雲」という商品名のライトを嬉々としてSNSにアップし謝罪もないメンバーが所属するグループを強引に出演させたNHKの愚かさに呆れたから」(60代男性) 2位に選ばれたのが、白組の純烈 今回の「紅白」では、温泉の名所である群馬県の草津温泉から生中継で「いい湯だな(ビバノン・ロック)」を披露した純烈。草津温泉を移動しながら、集った大勢のファンとともにパフォーマンスするという演出だったのだが、その性質上、どうしても純烈3人にフォーカスが当たらない瞬間も少なくなかった。そのため純烈そのものではなく、純烈の3人を見たいファンから演出について不満の声が寄せられることとなった。 そして、1位に選ばれてしまったのが白組の三山ひろし(45) 「紅白」ではおなじみとなった定番企画ではあるのだが、ここ数年は挑戦する記録が増えたことから、歌唱中にけん玉が終わらないことがほとんど。 やはりアンケートでも、そうした“本末転倒”ぶりに辟易とした人の声が寄せられた。 「けん玉とかいい加減に飽きてるし意味不明すぎるから」(50代女性) 「誰も歌はきいてなくて、けん玉だけだから。」(50代男性) 「例年通りの企画で、ギネスに載せるのが目的になって、けん玉会員が上手く続けるのは当たり前だから。」(70代男性) 『女性自身』 2026/01/06 11:00…