1. 匿名@ガールズちゃんねる 「できるだけ残業はしたくない。毎週、残業をキャンセルする日を自分で決めている」。ある食品メーカーで営業職として働く25歳の女性も「残業キャンセル界隈」の一人だ。17時半を過ぎると、仕事が残っていても素早く荷物をまとめて退勤する。当初は上司から勤務態度について注意を受けていたそうだが、「残業キャンセル」への確固たる姿勢に「最近はもう諦められていて何も言われない」と自嘲気味に話す。 働き方改革関連法の施行やコロナ禍を経て、ワークライフバランスを重視する傾向が強まる中、残業の拒否を「当然の権利」だとする意識が20代を中心に広がっている、だがそもそも残業とは「キャンセル」できるものなのか。実は使用者にとって、残業を命令できるハードルは高い。 <中略>一方、大川氏は「このほかの適法な残業命令には原則従う必要がある」と話す。そして「キャンセルした場合、労働契約という会社の決まり事に違反したとして、懲戒処分の対象になり得る」と指摘する。 2026/01/06(火) 00:27:52…