1: 少考さん ★ 2026/01/04(日) 23:32:27.60 ID:IL0DYTr+9 ※GIGAZINE 2026年01月04日 23時00分 ソーシャルメディアは便利で楽しいことも多い反面、依存性が強く中毒的な行動につながりやすいことが懸念されています。ソーシャルメディアの問題ある使用に陥りやすい要因としては、性格特性や感情制御の困難、過去の精神疾患といったものが知られていますが、新たな研究では「AIへの肯定的な態度」も要因のひとつである可能性が示されました。 The darker side of positive AI attitudes: Investigating associations with (problematic) social media use - ScienceDirect Positive attitudes toward AI linked to problematic social media use ほぼすべての主要なソーシャルメディアでは、ユーザーが気に入りそうなコンテンツをオススメしてエンゲージメントを最大化するために、ユーザーの行動や好みを学習してレコメンドするAIアルゴリズムが搭載されています。AIを搭載することでユーザーのプラットフォーム利用時間が長くなり、広告主や企業に利益がもたらされますが、ユーザーは中毒的な行動に陥ってしまうリスクがあります。 そこで、マカオ大学の認知脳科学教授であるクリスチャン・モンターグ氏は、AIへの態度がソーシャルメディアへの依存と関連しているのではないかと考えました。AIを信頼している人は、ソーシャルメディアのようなAI搭載プラットフォームをより積極的に受け入れ、場合によっては過剰に利用する傾向があるかもしれないとのこと。 モンターグ氏らはこの考えを検証するため、ドイツに住む幅広い年齢層と教育レベルにまたがる成人を対象に調査を実施。(略) ※全文はソースで↓ 引用元: ・「AIに肯定的な人」はソーシャルメディアに多くの時間を費やす傾向があるとの研究結果 [少考さん★]…