1:名無しさん+:2026/01/04(日) 20:50:31.31 ID:y9w4DOMj9 崩壊迫る地方介護 支える77歳ホームヘルパーの不安「若い人が入ってこない」国の制度変更も追い打ちに ※かんたん要約 北海道の標茶町では、77歳のベテランヘルパーが広大な町を自ら運転して回り、高齢者の掃除や買い物を支える「最後の砦」となっています。その一方で、この事業所では若手が全く入らず、職員の平均年齢は60歳まで上昇しており、深刻な人手不足が続いています。 追い打ちをかけるように国が訪問介護の報酬を引き下げたため、移動コストがかさむ地方の事業所は赤字経営に陥っています。都会の効率的な事業所を基準にした制度のせいで、移動距離の長い地方の介護現場が真っ先に悲鳴を上げている状況です。 時給を1300円まで上げても応募はなく、事業者は「次の制度改定まで待てない」と経営の限界を訴えています。専門家も、住む場所によって受けられるサービスに差が出るのは不公平であり、地域に応じた単価設定が必要だと指摘しています。 全文はリンクから 1/4(日) 11:01配信 北海道ニュースUHB 元記事:…