1: 匿名 2026/01/02(金) 09:24:58.44 ID:9q73Z97m0 BE:902666507-2BP(1500) 【12月29日 People’s Daily】2025年9月3日、中国人民は平和を愛する世界各国の人びとと共に、壮大な閲兵式を催し、歴史を銘記し、先烈を追悼し、平和を大切にし、未来を切り開くことを誓い合った。 習近平(Xi Jinping)総書記は記念大会において「中国人民は歴史の正しい側、人類文明の進歩の側に確固として立ち、平和的発展の道を堅持し、各国の人民と手を携えて、人類運命共同体を構築していく」と厳かに宣言した。略 80年前、2度の世界大戦という惨禍に、国際社会は痛切な教訓を得て、国際連合が誕生し、グローバル・ガバナンスは新たな段階に入った。中国はこの新しい国際秩序の誕生に重要な貢献を果たした。 そして80年後の今日、不安定で不確実で予測困難な要因が著しく増大する世界において「人類運命共同体」の構築こそが、国際社会を時代の困難から救い出し、共通の繁栄を実現する大いなる正道である。 略 >> 略 更に、近隣諸国とのいわゆる「周辺外交」に関しては、「習近平主席が『親、誠、恵、容((親しみ、誠実、恩恵、寛容))』の周辺外交理念を打ち出してから、中国は周辺国と善隣友好の新たな局面を切り開き」「アジア・人類の運命共同体の構築へと向かう」と述べている。グローバルサウスについての質問に対しては、「BRICSのメンバー拡大は『グローバルサウス』の集団的台頭であり、世界の多極化プロセスの推進加速を体現している」とした上で[3]、「『グローバルサウス』はもはや『サイレント・マジョリティ』ではなく、既に国際秩序の変革の鍵となる勢力」「中国は過去、現在、将来いずれも『グローバルサウス』の一員」であるとの認識を示している。 なお、会見の最後には「中国の物語」の質問に答え、「中国の物語の第1は中国共産党の物語である」と強調した上で、「中国の物語が私達にもたらす教訓は、各国が自身の国情に立脚して自主的に現代化の道を模索しさえすれば、必ず百花斉放の世界の現代化のビジョンが描かれる」「中国と各国の人民が手を携えて『人類運命共同体』を構築する物語を語ることを歓迎する」と力説した[4]。 >>…