1: 匿名 2025/12/31(水) 21:02:05.70 ID:SgNATHJ19 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、演歌歌手の三山ひろしが11年連続11回目の出場で「酒灯り」を歌唱。恒例の「けん玉ギネス世界記録」に挑戦し、見事129人連続で成功した。 17年の「紅白」から恒例となった三山が歌唱時にバックで行われる「けん玉世界記録への道」。「酒灯り」を歌った今回が第9回で、司会の有吉弘行や「ILLIT」IROHA、新浜レオン、「&TEAM」MAKIの出場者も参加。TRFのDJ KOO、お笑いコンビ「ハリセンボン」箕輪はるかも加わって昨年の128人を超える129人による記録更新を目指した。 29日のリハーサルでは1番手でチャレンジした有吉がミスし、三山は「今年一番動揺が走った瞬間だった」と不安を口に。「基本的には膝を使うことが一番大事」と助言を送っていた。有吉は前日には「そこから、急に緊張感が増してまして、楽屋でもずっとけん玉練習する毎日です」と苦笑いしていた。 本番では「引き受けなければ良かったです」と弱気だった有吉だが、見事成功してホッとした表情。その後も次々と玉を乗せていき、最後の三山も成功させてガッツポーズ。公式認定員の「見事ギネス世界記録達成です」の声にNHKホールは大盛り上がりとなり、有吉も「最高です!三山さん、おめでとう」と笑顔をはじけさせた。 三山は成功後、「ホッとしてます」と胸をなでおろし、「今年129人のうち60人ぐらいが初参加なんです。緊張感というか、こういう場に慣れてない状況の中でやる方が半分以上いて、割と年齢も若い子多かったんで、内心ドキドキしましたけれど若い子のパワーが凄くて」と振り返った。 三山のけん玉チャレンジは今年で9回目。過去8回のうち5度、ギネス世界記録の樹立に成功している。 スポニチ…