【広島】矢野雅哉が"福地流"ティー打撃9カ所打ち分けで打力磨く「来年のテーマはやり返す」 秋季キャンプでは福地打撃コーチからの指導もあり、新たな打撃構築に一定の手応えを得た。福地コーチは現役時、代走から打率3割をマークするリードオフマンに上り詰めた実績がある。オフの取り組みについても助言をもらい、ティースタンドに球を置いたティー打撃を黙々と続ける。フリー打撃でも体の開きが早くなる悪癖改善のため、マシン相手の打撃練習は封印。左翼、中堅、右翼にそれぞれゴロ、ライナー、フライと全9カ所に打ち分ける意識を徹底する。 「今はそれだけを意識してやっています。(今季は)いろんなことを考え過ぎた。そういう経験ができたこともある意味、良かったかなと」。打撃状態が上向かず、方向性すら定まらないまま試行錯誤を繰り返して終えた今季への反省もにじむ。 (全文はリンク先) ・守備力だけで言えばショートでNO1!!ただ現状では小園がショートでレギュラーですね。打力上げて再奪取できるか?・小園もスタメンだから争う相手が三塁手二塁手なんですね。菊池もベテランだが守備力含め重要。佐々木も大砲候補。此処らを抑えてもレギュラーで出したい!って思わせるアピールが必要。…