1: 匿名 2025/12/18(木) 05:57:27.71 ID:LoW7V2xa9 「パリに咲くエトワール」予告映像公開 門脇麦、津田健次郎ら追加キャストを多数発表 12/17(水) 7:00 コミックナタリー オリジナル劇場アニメ「パリに咲くエトワール」本ビジュアル 左からオルガ役の門脇麦、若林忠役の尾上松也、エンゾ役の角田晃広(東京03)、矢島正一役の津田健次郎 緑黄色社会 ●劇場アニメ『パリに咲くエトワール』本予告(60秒)| 2026年3月13日(金)全国公開 谷口悟朗監督と近藤勝也がタッグを組むオリジナル劇場アニメ「パリに咲くエトワール」の本予告映像と本ビジュアル、追加キャスト情報が公開された。 本予告は幼い頃に美しいバレリーナの絵を描くフジコと、千鶴がバレリーナへの憧れを抱くシーンからスタート。そしてパリで偶然の再会を果たす2人や、バレエに打ち込むことを躊躇う千鶴、画家の夢に対し現実を突きつけられるフジコが映し出される。また「東洋人の私は、バレリーナにはなれないんでしょうか」と言う千鶴や、涙を流すフジコの姿も。2人を見守る青年・ルスランが背中を押すシーンや、穏やかに微笑むフジコも収められた。また主題歌は緑黄色社会の「風に乗る」に決定。予告で楽曲の一部を聴くことができる。 千鶴に厳しくバレエを指導する女性・オルガ役は門脇麦、フジコがパリへと向かうきっかけを作る叔父・若林忠役は尾上松也、若林の飲み仲間である陽気なフランス人男性・エンゾ役は東京03の角田晃広が演じる。フジコの兄の友人で、フジコを見守る矢島正一役は津田健次郎に決定した。門脇は作品について「時代の先駆者たちの背中をみているような気持ちになりました」とコメントしている。 また物語の脇を固めるキャラクターたちを演じるキャストとして、榊原良子、大塚明夫、甲斐田裕子、藤真秀、興津和幸、小野賢章、名塚佳織、唐沢潤、村瀬歩、内山夕実、岩崎ひろし、永瀬アンナ、黒沢ともよ、矢野妃菜喜、生天目仁美の出演が明らかになった。なお配役の詳細は明かされていない。 2026年3月13日には、服部隆之による劇中BGMをCD2枚組で収録したサウンドトラックを発売。同梱のブックレットには、設定資料などが掲載される。 2026年3月13日公開の「パリに咲くエトワール」は、よき妻となる将来を望まれながらも画家を夢見るフジコと、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる武家の娘・千鶴が、パリで夢を追い求める物語。フジコ役は當真あみ、千鶴役は嵐莉菜が務める。ムビチケ前売り券は、12月19日に発売予定だ。 ■ 門脇麦(オルガ役)コメント 念願だったアニメの声優というお仕事をいただけた喜びと、私自身も13年間クラシックバレエをやっていたので、お話がバレエにまつわるお話と聞いた時、運命だと思って本当にうれしかったです。 私が演じるオルガは、千鶴にバレエを厳しく指導する厳格な役柄です。まだ海外のものに触れていなかった時代の少女がバレエに挑戦することはとても新鮮に感じました。そういう時代の先駆者たちの背中をみているような気持ちになりました。ぜひ多くの方に見ていただきたいです。(※中略) ■ 緑黄色社会コメント 時代背景は違えど、音楽や美術、芸術的な要素も多く、バンド内にバレエ経験のあるメンバーがいるなど共感する部分も沢山あるので、今回お話をいただき本当に嬉しかったです。 しがらみも多くある中で、新たに行動を起こすきっかけになってほしい。そんな想いで「風に乗る」という曲を作りました。 時代が違えば当然悩みの種も変わる。それでも根本的なところでは、いつの時代もみんな同じような悩みを抱えているかもしれません。それぞれの悩みや生活に照らし合わせながら聴いていただけると嬉しいです。…