1: 匿名 2026/02/22(日) 03:52:34 ID:tCRWfGNx0.net キーウ中心部にある独立広場に来ています。 こちらには侵攻開始当初から、亡くなった兵士たちを悼むための旗が立てられ続けていて、けさの気温はマイナス12度とかなり冷え込んでいるんですが、朝から花を手向ける人の姿もみられました。 先週からウクライナで取材をするなかで話を聞いた多くの人が、家族や友人を失ったり故郷を追われたりと、何らかの喪失感と闘っていました。 4年もの間、国民を総動員しての戦いを強いられてきたウクライナ社会の傷は非常に深いと感じます。 和平交渉について聞くと「一日も早い停戦を求める」という思いの一方で「領土の割譲は受け入れられない」という声が非常に多く聞かれます。 最新の世論調査でもウクライナ人の5割以上が、欧米諸国による「安全の保証」と引き換えに領土を割譲することには反対する意向を示しています。 先日、前線で息子を失った女性も「領土のためにあまりにも多くの命が失われた。 その犠牲を無駄にしたくない」と話していました 【中継】ウクライナ侵攻4年 現地の人々は…停戦求める一方、「領土割譲」5割以上が反対(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュースロシアによる侵攻からまもなく4年を迎えるウクライナの首都キーウから、現地の状況を中継で伝えます。 キーウ中心部にある独立広場に来ています。こちらには侵攻開始当初から、亡くなった兵士たちを悼むためのYahoo!ニュース…