1: 名無し 2025/12/17(水) 10:15:22.84 ID:HaGe23Mir 韓国の李在明大統領は16日の政府会議で、抜け毛の治療薬を公的医療保険の適用対象とするよう、鄭銀敬保健福祉相に検討を指示した。 一部の例外を除き保険適用外である現状について「昔は(抜け毛治療を)美容と言っていたが、最近は生存の問題と受け止められている」と訴えた。 韓国の国民健康保険公団によると、2024年までの5年間で抜け毛治療を受けた人は約110万人で人口の約2%。 李氏は、財政負担が大きいのであれば保険適用回数に制限を設ける方法もあると述べた。 共同通信 ■要約 ・韓国・李在明大統領が「抜け毛治療薬」の保険適用を指示。 ・「昔は美容だが、今は生存の問題」という独自の論理を展開。 ・若者世代へのアピールを狙った典型的なポピュリズム政策の側面。 ・財政負担が懸念される中、優先順位に対する疑問の声も。 ■解説 「ハゲは生存の問題」というパワーワードには驚かされるが、これがいかにも韓国らしい「外見至上主義」の極致と言える。 本来、公的医療保険は生命に関わる疾病や怪我の治療を支えるための制度であり、美容目的の治療までカバーし始めれば財政が破綻するのは火を見るより明らかだ。 経済状況が悪化している中で、優先すべき政策が「植毛・育毛補助」というのは、国の舵取りとして正気を疑うレベルである。 結局のところ、これは若者票や男性票を釣るための露骨なバラマキ(ポピュリズム)に過ぎない。 「生存の問題」と大げさな言葉を使って正当化しようとしているが、要するに「票のためなら国の財布も開く」という姿勢だ。 日本でも一部野党が似たような「何でも無料化・保険適用」を叫ぶことがあるが、韓国のこの事例は、行き過ぎた福祉ポピュリズムがどこに行き着くかを示す悪い見本として観察すべきだろう。 医療リソースは有限であり、本当に必要な人のために使われるべきだ。 高市首相「従来の立場超えたと受け止められ反省」 存立危機発言巡り 赤坂で夫婦が死亡した高級個室サウナ店(月額39万円)がこちら 日本「レーダー照射問題!」中国「1週間経過!(12/6発生」自衛隊「事実関係を各国説明(重要」中国軍「日本が悪い!(印象操作」高市政権「中国制裁!(不当廉売関税」→…