1: 名無し 2025/12/03(水) 07:45:12.89 ID:Jpn7G7No0 来年のG7サミット議長国であるフランスのマクロン大統領が、中国の習近平国家主席を招待する案を検討している件に関し、日本政府が慎重な対応を求めていたことが判明した。 日本側は、中国がG7の掲げる「自由や民主主義、法の支配」といった基本的価値観を共有していない点を踏まえ、懸念を伝達している。 マクロン氏は3日から訪中予定で、国内支持率の低迷を背景に、中国との経済関係強化や外交成果を狙って招待に踏み切る可能性がある。 産経新聞 ■要約 ・仏マクロン大統領が来年6月のG7サミットへ習近平氏の招待を検討中。 ・日本政府は「価値観を共有していない」として仏側に慎重な対応を要求。 ・独仏は経済重視で招待に前向きだが、対中牽制の結束が乱れる恐れがある。 ・マクロン氏は3日からの訪中で、習氏に直接招待を持ちかける可能性も。 ■解説 「価値観を共有しない」という日本の懸念は極めて正当なものだ。 G7は単なる経済先進国のサロンではなく、自由と民主主義を守るための政治的な枠組みであるはず。そこに、台湾や南シナ海で現状変更を試みる当事者を招き入れれば、対中抑止というG7の核心的な意義が骨抜きにされてしまう。 マクロン大統領やドイツが、国内経済の苦境を中国市場頼みで打開したいのは見え見えだが、そのツケを安全保障で払わされてはたまらない。 かつてロシアをG8に入れて融和を図り、結果としてクリミア併合やウクライナ侵攻を許した「失敗」から何も学んでいないように見える。 欧州にとっては中国の脅威は「遠い世界の出来事」かもしれないが、最前線にいる日本にとっては死活問題だ。 ここで日本が明確にNOを突きつけ、米英と連携して歯止めをかけなければ、次回のG7は中国のプロパガンダの場に利用されるだけで終わるだろう。 【朗報】中国クルーズ船、日本への寄港を中止 韓国・東南アジアに運航シフトへ 【画像】 三笘の身体wwwwwwwwwwwwwwwww 中国「香港高層火災」中国作業員「煙草吸って作業(出火原因説」香港高層住宅「非常階段の設置なし(画像」中国政府「香港火災で政府批判は逮捕!(原因調査も拒否」→…