1: 匿名 2026/05/15(金) 19:20:36.13 ID:??? TID:gay_gay 現在の公立小学校では“静かな荒れ”と呼ばれる新しい形態の学級崩壊が広まっている。 昔の学級崩壊は、一部のやんちゃな子がわざと騒ぎを起こして授業を妨害することによって引き起こされるものだった。 だが、現在の学級崩壊は違う。物静かで目立たないような子が、何の目的もなく教室内を歩き回ったり、無言で外へ行ってしまったりといった現象が起きているのだ。 大阪の小学校に勤める教員は次のように話す。 「今や、学校の教室では、児童が授業を聞かずに教室の床に寝ころんだり、廊下をウロウロしたりするのが当たり前の光景になっています。一時代前のように、教員が厳しく注意をするとか、保護者を呼び出して指導することができなくなっている。それをすると、保護者や学校側から『生徒の主体性を認めていない』と逆に注意されてしまうのです。これが普通になってしまうと、他の子まで勝手なことをしはじめて収拾がつかなくなるのが、今の学級崩壊の特徴です」 授業中に床に寝ころぶとか、廊下を徘徊するなど、まるで保育園や幼稚園の光景のように思えるが、それが全国の小中学校で起きているのだ。 続きはこちら >>…