1: 名無し 2025/12/02(火) 10:15:22.84 ID:AoYaMa880 自民党の青山繁晴参院議員は、近畿大での講演で、中国が世界生産の約7割を占めるレアアースについて、南鳥島近海などで確認されているとして「日本は隠れた資源大国だ」と強調した。 青山氏は現在、高市早苗政権で環境副大臣を務めており、自身の専門分野である資源エネルギーを軸に展開。南鳥島近海のレアアース泥は「中国の陸上産レアアースの純度のおよそ20倍」と述べた。 また、高市首相の台湾有事を巡る国会答弁について「首相が撤回なさらないのは、外交上の戦術ではない。そこを譲らないということで、国民の支持が集まるようになっている」と指摘。 覇権主義的な動きを強める中国を念頭に「アジアにおける民主主義のリーダーは日本しかない」と訴えた。 産経新聞 ■要約 ・青山繁晴氏が講演で「日本は隠れた資源大国」とし、南鳥島沖のレアアース活用を主張。 ・中国産より純度が約20倍高く、脱中国依存の切り札になるとの認識。 ・高市首相が台湾発言を撤回しない姿勢を「国民の支持が集まっている」と評価。 ・中国によるレアアース禁輸リスクを見据え、独自の供給網確立を訴えた。 ■解説 長年、青山議員が訴え続けてきた「自前資源」の話が、高市政権・環境副大臣という実行力のあるポジションで動き出していることに大きな希望を感じる。 中国が「レアアース禁輸」をチラつかせて恫喝外交を行うのは既定路線だが、日本には南鳥島という切り札がある。採掘コストの問題はずっと指摘されてきたが、経済安全保障の観点から国策として投資すればペイする話だ。 「アジアの民主主義のリーダーは日本しかない」という言葉も重い。高市首相が一歩も引かないのは、単なる強がりではなく、こうした裏付けと覚悟があるからだろう。 中国に生殺与奪の権を握られたままでは外交などできない。資源の自立こそが、真の独立国家への第一歩だ。 【世論調査】自民党支持率5ポイント増で41%に高市内閣も1P増で75% → ネット「食品の消費税ゼロで解散すれば大勝利」「パヨク発狂」「マスコミ... X民「カツ丼頼んだら生肉で提供された」 そんな雰囲気なかったのに…路上で数発の銃弾によって殺害された女…