1: 名無し 2025/12/01(月) 07:25:14.82 ID:mK9sW2pL0 政治評論家で多摩大学学長の寺島実郎氏が30日、TBS系報道番組「サンデーモーニング」に出演。 日中関係や高市首相の台湾有事発言に関連し、「日米で一体化して中国の脅威と向き合おうと思っているのは日本だけで、米中の首脳の中に交わされているメッセージをよく見つめる必要がある」と指摘した。 またトランプ大統領の姿勢について「台湾を守る気なんかない」「ディール(取引)なんです」と解説。 習近平氏が米中会談で「80年前に米中で連携して日本の軍国主義を破りましたよね」と第2次大戦時の関係を持ち出したことにも触れ、米中の歴史的連携を強調するメッセージが出ていると分析した。 Yahoo!ニュース ■要約 ・寺島実郎氏がサンモニで、対中脅威認識における日米の温度差を指摘。 ・「日米一体で中国に対峙しようとしているのは日本だけ」と主張。 ・トランプ氏は台湾防衛の理念よりディール(取引)を優先すると分析。 ・習近平氏が「抗日戦勝」の歴史を持ち出し、米中接近を図っている点に言及。 ■解説 サンデーモーニング恒例の「日本孤立論」だが、このタイミングで日米離反を煽るような解説には意図を感じざるを得ない。 確かにトランプ氏が取引重視であることは事実だが、だからこそ高市政権は「米国にとって日本が不可欠なパートナー」であることを軍事・経済両面で示し、関係を構築している最中だ。 習近平氏が持ち出した「かつての米中連携」というプロパガンダをそのまま日本国内に拡散し、「米国は裏切るかもしれない」と不安を煽るのは、まさに中国側の思う壺と言える。 「日本だけが脅威と向き合っている」という言葉は、裏を返せば日本がようやく平和ボケから脱却し、当事者意識を持ち始めた証左でもある。 ここで疑心暗鬼になって腰砕けになるのではなく、米国さえも無視できないほどの実力を日本自身がつけることこそが、唯一の現実的な解だ。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……