1: 名無し 2025/11/30(日) 21:18:05.63 ID:Up3kRj9s0 トランプ米大統領は29日、SNSでベネズエラ上空と周辺空域について「全面的に閉鎖されたと見なすべき」と宣言した。 対象は「全ての航空会社、パイロット、麻薬密売人」などで、詳細は不明。米当局者も事前の認識がなく驚きを示しているが、背景にはマドゥロ大統領の麻薬関与疑惑があり、政権打倒も選択肢に含まれているという。 ベネズエラ政府は「植民地主義的脅し」と反発。FAAは既に同空域での「軍事活動の活発化」について警告を発していた。 ロイター ■要約 ・トランプ氏が突如、ベネズエラ空域の「全面的閉鎖」をSNSで通告。 ・米当局内で情報共有されていなかった可能性があり、現場に驚き。 ・マドゥロ政権の麻薬密売ルート遮断と政権転覆が狙いとみられる。 ・ベネズエラ側は反発するも、米軍はカリブ海で軍備を増強中。 ■解説 トランプ大統領らしい、予測不能かつ強烈なトップダウンの一手だ。 一見乱暴な手法に見えるが、国民を飢えさせながら麻薬密売で私腹を肥やすマドゥロ独裁政権に対し、きれいごとの外交辞令ではなく「実力行使」のカードを切った点は評価できる。 「麻薬密売人」を名指しで封鎖対象にしたのは、マドゥロ政権の資金源を物理的に断つという明確な意思表示だろう。 左派勢力は「主権侵害」「内政干渉」と批判するだろうが、人権弾圧と犯罪国家化を放置することが正義なのか、という問いには答えられないはずだ。 日本としては地理的に遠いが、かつての原油大国であるベネズエラの正常化はエネルギー安全保障の観点からも望ましい。 高市政権が掲げる「法の支配」とも矛盾せず、同盟国・米国の断固たる姿勢を支持すべき局面だ。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……