1: 煮卵 ★ /nyAhbNV9 2025-11-30 10:22:45 神奈川県内で暮らす外国人は今年1月時点で過去最多の28万4889人となり、全市区町村で前年より増加したことが29日までに明らかになった。県民に占める割合は初めて3%を超え、全国平均を上回る水準。横浜市中区と箱根町は10%を超えており、地域や産業の担い手として存在感を増している。目立ったトラブルは聞こえず、共生社会を先取りした“先進県”のようだ。 総務省の住民基本台帳人口と在留外国人数のデータを分析したところ、県内で外国人比率が10%超の市区町村は横浜市中区(12・0%)、箱根町(11・3%)。次いで愛川町(9・2%)、川崎市川崎区(8・5%)、横浜市南区(6・7%)、綾瀬市(6・2%)が高かった。県全体では前年比0・3ポイント増の3・1%で、全国平均(3・0%)を上回った。 外国人の数は県内全58市区町村で前年より増えており、増加率が高いのは清川村(46・9%)、箱根町(26・5%)、三浦市(22・8%)など。22市区町村が10%以上の伸び率だった。 在留外国人が多いのは、古くからの永住者が集う地域のほか、ホテルや工業団地など一定の就労先がある自治体。高市早苗政権は「一部の外国人による違法行為やルール逸脱に国民が不安や不公平を感じている」として規制強化を打ち出しているが、県内を見ると目立ったトラブルや摩擦は聞こえてこないようだ。 [神奈川新聞] 2025/11/30(日) 5:00…