1: ぐれ ★ 2025/11/19(水) 10:10:00.82 ID:GoQhP/yT >>11/18(火) 21:05配信 ヨガジャーナルオンライン 年を重ねると、私たちの脳は少しずつ小さくなっていく。最新の研究によると、男性の脳は女性よりも速いペースで縮むことがわかった。一方でアルツハイマー病になる人は圧倒的に女性の方が多い。いったい、なぜだろうか? ■男性の脳は広い範囲で「縮みやすい」 2025年に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された研究では、17歳から95歳までの約4,700人を対象に、合計1万2,000件以上の脳のMRI画像を分析した。参加者はいずれも健康で、認知症などはなかった。その結果、男性の脳は加齢に伴い、より多くの部分で体積が減少していることが分かった。たとえば、触覚や痛み、体の動きを感じ取る「後中心皮質」という部分では、男性は1年で約2%も小さくなっていた。女性はその半分、1.2%程度の変化にとどまった。また、男性は記憶や顔の認識に関係する領域(海馬傍回や紡錘状回)でも萎縮が進みやすく、さらに運動をコントロールする脳の深い部分(被殻や尾状核)も早く減っていく傾向があった。一方の女性では、脳内にある液体の通り道(脳室)が年齢とともに広がる兆候は見られたが、脳の構造そのものの減り方は男性よりも緩やかだった。 ■女性のアルツハイマー発症率は2倍 ところが現実には、アルツハイマー病を発症するのは女性が男性の約2倍である。世界保健機関(WHO)によると、2021年の時点で世界の認知症患者はおよそ5700万人。毎年約1000万人が新たに発症しており、その多くがアルツハイマー病で患者の約3分の2が女性を占めている。45歳時点での生涯発症リスクは、女性が5人に1人、男性は10人に1人。この差は決して小さくない。研究チームのオスロ大学アンネ・ラヴンダール博士は「もし女性の脳がより速く衰えていたなら、この差を説明できたかもしれません。しかし実際は逆でした。脳の老化スピードでは、女性のリスクは説明できないのです」と語る。 ■“長生き”が裏目に?女性特有のリスク 女性がアルツハイマーになりやすい理由は、脳構造の違いだけではない。研究者たちは、ホルモン・遺伝・寿命という3つの要素が複雑に絡んでいるとみている。まず、閉経後に起こるエストロゲンの急減だ。この女性ホルモンには神経を保護する働きがあり、その分泌が減ることで脳が炎症や酸化ストレスに弱くなる。さらに、APOEε4遺伝子と呼ばれる型を持つ人はアルツハイマー発症リスクが高いが、この影響を最も強く受けるのが女性だ。そして見逃せないのが、女性の平均寿命の長さである。2021年の世界平均では女性73.8歳、男性68.4歳。アルツハイマー病は65歳以降に急増するため、単純に「長く生きるほど発症しやすい」という構図がある。 ■「脳の見た目」が若くても油断できない 続きは↓ 最新研究で判明|男性の脳は女性より早く縮む。一方で女性のアルツハイマー発症率は男性の2倍(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース 引用元: ・【🧠】最新研究で判明|男性の脳は女性より早く縮む。一方で女性のアルツハイマー発症率は男性の2倍 [ぐれ★]…